出来る人の特徴
仕事ができる人、何でもこなせてしまう人は、職場全体の2割と言われます。
その他8割の人は、その2割の人を支えています。
この差がどこで生じるのか、2割の人達にある共通点から見えてきます。
◇アウトプット
2割の人は、インプットしたらどんどんアウトプットしていきます。
会議の前には、話したい内容をまとめ、資料を作り、人数分配ったりします。
もちろん初めから上手くアウトプットができるわけではありませんが、臆せずアウトプットしていく事で、先輩や同僚からのフィードバックがもらえます。これを改善していく事で、人に伝える力が身についていくのです。
◇貪欲に知識を吸収する
知識は、常に頭に入れていかないと、古い考え方で止まってしまいます。
情報は時代と共に変化していくものです。新しい知識や技術を積極的に身につけていく必要があります。知っている事だけに拘らず、自分から情報を集め、身につける事が、良いアウトプットにも繋がります。
◇成功を活かす
例えばお客様に商品を購入してもらえた時、満足して終わるだけでは次に繋がりません。そのお客様が購入を決めたのは、何がポイントになったのか等、他のお客様にも共通して使えるポイントがあるはずです。それを自分のスキルとして積み上げていく事が大切です。
◇自信を持ち続ける
トラブルが起こったり、失敗したり、仕事をする上で誰もが経験する事です。
そこで前向きに捉え、「自分だからこそ任せられている」と、誇りを持ってトライしていく姿勢が大事です。

